BEFORE DESIGN
作り始める前に、伝えることを決める
Webサイトは、ページ数や見た目を決める前に、誰に何を伝え、どんな行動につなげるかを整理する必要があります。仕様が決まっていない段階から、事業と顧客を理解し、必要なサイトの形を一緒に決めます。
- 強みや違いを、制作会社へうまく説明できない
- サイトが古く、会社や商品の現在の姿と合っていない
- コピー、デザイン、実装を別々に依頼して一貫しない
- ECの購入導線や、公開後の更新・計測まで設計できていない
WHAT WE BUILD
伝えるサイトから、売る仕組みまで
目的と更新方法に合わせて、必要なページ、機能、CMSを設計します。サイトの種類を先に決めつけず、誰に何を届けるかから制作範囲を組み立てます。
- 01
コーポレートサイト
会社の強み、事業、信頼材料を整理し、相談や採用につながる情報を組み立てます。
- 02
採用サイト
働く人、仕事、価値観、応募までの流れを、候補者が判断できる順番で伝えます。
- 03
サービスサイト・LP
顧客の課題、提供価値、比較材料、CTAを、一つの検討導線へつなぎます。
- 04
ECサイト
商品を知り、比較し、購入するまでの体験と、公開後の更新・計測を設計します。
- 05
WordPress・CMS
担当者が更新する領域と、品質を固定する領域を分け、継続運用しやすくします。
OUR METHOD
言葉、デザイン、実装を切り離さない
ヒアリングで得た事実を、サイトのメッセージ、情報設計、見た目、機能へ一貫してつなぎます。途中の判断と確認を残し、公開後の更新や改善まで見据えて作ります。
- 01 / LISTEN
聞く・調べる
事業、顧客、既存サイト、競合、残す資産を確認します。
- 02 / DEFINE
理由を整理
誰に何を約束するか、強みとページの役割を決めます。
- 03 / DESIGN
言葉と体験を設計
コピー、構成、ワイヤー、UI/UXを同じ方針で作ります。
- 04 / BUILD
実装する
レスポンシブ、CMS、必要な機能を品質確認しながら実装します。
- 05 / IMPROVE
測り、改善する
検索と利用状況を確認できる計測の土台を整えます。
AI WITH HUMAN JUDGMENT
AIで広げ、人が選び、確かめる
AIは調査、発散、草稿、実装補助に使います。顧客の言葉を聞き、事実を確認し、何を採用するか決め、品質に責任を持つのは人です。
AIが支援すること
- 公開情報や競合情報の整理
- コピー・構成案の発散
- 実装、メタデータ、構造化データの草稿
- 計測データの集計と改善仮説の草稿
人が担うこと
- ヒアリングと事実確認
- 事業判断、コピー、デザインの選択
- 実装、アクセシビリティ、表示・操作の品質確認
- 公開判断と改善提案
AIの出力を、無確認のまま公開・納品することはありません。
EC EXPERIENCE
商品ページだけでなく、購入と運用の流れをつくる
商品の魅力だけでなく、探し方、比較、購入、更新、在庫や既存業務とのつながりまで確認します。最初から特定の基盤へ当てはめず、商品数、決済、会員、連携、更新担当者に合わせて構成を決めます。
- 01
商品・ブランド
誰に、どんな価値を、どの言葉と写真で伝えるか。
- 02
購入導線
探す、比較する、選ぶ、購入するまで迷わないか。
- 03
機能・連携
決済、在庫、会員、既存システムと何をつなぐか。
- 04
更新・計測
誰が更新し、公開後に何を見て改善するか。
DELIVERABLES & ESTIMATE
必要な成果物を決めて、個別に見積もる
すべての案件へ同じセットを当てはめません。現状、目標、公開日、社内でできることを確認し、必要な範囲と見積もりを整理します。
DELIVERABLE EXAMPLES
- サイト構成・ページ要件
- コピー・情報設計
- UI/UX・レスポンシブデザイン
- Web/ECサイトの実装
- WordPress等のCMS設計・構築
- SEO・LLMOと計測の基礎設計
RELATED SERVICES
作る対象に合わせて、相談先を分ける
一般公開するWeb・EC以外が中心の場合は、対象に合う事業へつなぎます。入口で迷っていても、相談内容から一緒に整理できます。
FAQ
よくあるご質問
強みや掲載内容が固まっていなくても相談できますか?
はい。事業、顧客、既存サイトを確認し、誰に何を伝えるかを整理するところから進めます。ページ構成や原稿が決まっていなくても相談できます。
デザインだけ、実装だけでも依頼できますか?
相談できます。現在の設計やデザインデータ、実装環境、担当範囲を確認し、必要な工程と責任範囲を整理します。
WordPressで更新できるようにできますか?
はい。更新頻度と担当者に合わせて、管理画面から更新する領域と、品質を保つため固定する領域を分けて設計します。
ECはどのサービスや基盤を使いますか?
商品数、決済、在庫、会員、既存システムとの連携、更新体制を確認して選びます。特定の基盤を前提にせず、必要な条件から提案します。
料金や期間はどのように決まりますか?
ページ数、機能、CMS、EC連携、写真・原稿、データ移行、公開環境などで変わります。要件を整理したうえで、範囲、見積もり、進め方をご案内します。
公開後の保守や改善も依頼できますか?
はい。公開後の更新、保守、機能改善は「保守運用・継続改善」と連携して対応範囲を整理します。
START FROM IROHA
その課題、
まずは「いろは」に
Web・ECで誰に何を伝え、何を実現するか。フォームで現在地を整理するか、30分の会話から始められます。