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AI / DX ENABLEMENT

AI導入・DX推進

AIを、試すだけで終わらせない

何から始めるかの整理から、業務診断、社員研修、AI利用ガイドライン、ロードマップ、現場定着まで。御社の業務を理解し、AIが実際に使われ、成果につながる体制を一緒につくります。

WHY AI STALLS

「使ってみた」の、その先へ

生成AIは、アカウントを用意するだけでは組織の成果になりません。対象業務、利用ルール、教育、確認方法、効果測定が揃って初めて、現場で使い続けられる仕組みになります。

  • どの業務から始めれば、効果が出るか分からない
  • 社員によってAIの使い方と成果に差がある
  • 情報漏えい、著作権、誤回答が不安
  • 研修をしても、日常業務で使われていない
  • 経営の期待と、現場の課題が揃っていない
  • PoCや試用のまま止まり、成果を測れていない

FREE AI DIAGNOSIS

何から始めるかを、まず整理します

使うAIや導入する業務が決まっていなくても問題ありません。専用フォームの回答をAIが整理し、いろはが内容を確認したうえで、A4・1〜2ページ程度の簡易診断PDFを個別に返却します。

無料AI活用診断を始める

診断で分かること

  • 01現在のAI活用ステージ
  • 02優先して検討したい業務候補・3件まで
  • 03導入前に確認したい情報と安全面
  • 04最初の30日で行うこと
  • 05適した次の支援・開発の選択肢

社外秘、個人情報、顧客情報、機密データは入力しないでください。フォーム回答だけで投資効果や安全性を保証するものではありません。

WHAT WE SUPPORT

診断から定着まで、必要なところを組み合わせます

研修だけ、ツール選定だけで区切らず、業務整理、ルール、実践、効果確認をつなぎます。案件に必要な範囲を選び、一律に不要な作業まで含めません。

  1. 01

    AI活用診断・業務棚卸し

    業務の流れ、作業時間、利用中のツール、データ、安全性、現場の困りごとを確認し、AIが向く業務と向かない業務を整理します。

    課題整理/対象業務候補/優先順位/初期リスク

  2. 02

    導入ロードマップ・PoC設計

    期待効果、実現難易度、データ、関係者、費用を比較し、小さく試す範囲と本番導入までの順序を決めます。

    90日ロードマップ/PoC計画/評価指標/役割分担

  3. 03

    社員研修・AI利用ガイドライン

    役職、職種、習熟度、使用環境に合わせて研修を設計し、機密情報、個人情報、著作権、出力確認などの利用ルールも整えます。

    実践研修/業務別テンプレート/利用ガイドライン

  4. 04

    AI顧問・メンタリング

    経営者、役員、AI・DX推進責任者が、自社の課題を継続的に相談しながら、次に試すことと判断すべきことを整理します。

    定例相談/活用レビュー/意思決定材料/月次メモ

  5. 05

    定着支援・効果測定

    導入後の利用状況、時間、品質、業務への定着、現場の声を確認し、研修、ルール、プロンプト、業務フローを改善します。

    利用状況レビュー/効果レポート/改善案/開発判断

PROCESS

いきなり全社導入せず、小さく始めて広げます

  1. 01

    診断・初回相談

    業務、課題、利用状況、安全面、期待を確認します。

  2. 02

    業務と優先順位

    期待効果、難易度、リスクを比べ、対象を絞ります。

  3. 03

    導入設計

    研修、ルール、ツール、PoC、評価方法を決めます。

  4. 04

    実施・展開

    研修、メンタリング、PoCなど必要な支援を行います。

  5. 05

    定着・効果測定

    成果を確認し、改善または個別開発へつなげます。

WHY IROHA

ツールではなく、御社の業務から考えます

01

優先順位を決める

流行しているツールを一律に勧めず、現在の業務、データ、組織、費用を確認します。

02

つくるところまで

相談や教育で見つかった課題を、必要なら生成AIや業務システムとして設計・実装します。

03

人の確認を残す

AIの出力をそのまま正解にせず、根拠、承認、修正、利用ルールを含めて設計します。

04

変化を測る

時間、品質、業務成果、現場の負担を確認し、続けること、変えることを判断します。

PLANS & PRICING

目的と支援範囲で、選べるプラン

料金はすべて税別です。「〜」は相談量、参加人数、会議頻度、追加成果物などで変動します。新しい業務設計、研修、ガイドライン全面改訂、システム開発は、各プランの記載がない限り別途お見積もりします。

AI IMPLEMENTATION

AI導入支援

初期 40〜50万円

何から始めるかを決め、研修とルール、業務別テンプレート、90日ロードマップまでを一つの導入計画として整えます。

STANDARD / 40万円

1部門・10名まで

  • キックオフ・業務ヒアリング 60分×1回
  • 優先候補を3業務まで整理するAI活用診断
  • 実践研修 2時間×1回
  • 簡易AI利用ルール
  • 業務別テンプレート 3点まで
  • 90日導入ロードマップ
  • 結果説明 60分×1回

EXPANDED / 50万円

2部門または20名まで

  • 経営層向け・現場向け等の実践研修 2時間×2回
  • 社内AI利用ガイドライン初稿
  • 業務別テンプレート 5点まで
  • 効果測定シート
  • 推進体制案
  • 40万円の標準範囲を含む

オンライン実施が基本です。対面は対応地域、会場、交通費を確認し、必要費用を別途お見積もりします。

AFTERCARE

導入後フォロー

月額 1.5万円〜

AI導入支援を実施した企業向け

  • 最新AI情報・毎月3〜5件
  • 月1回・30分のオンライン確認
  • 相談は月3テーマまで
  • 既存テンプレートの軽微修正・月1点
  • 最低契約期間3ヶ月

AI UPDATE

AIアップデート相談

月額 2万円

AI導入支援を実施していない企業向け

  • 最新AI情報・毎月3〜5件
  • 月1回・30分のオンライン確認
  • 自社への影響と次の確認事項を整理
  • 随時相談・成果物修正は対象外
  • 最低契約期間3ヶ月

AI ADVISORY

AI顧問

月額 3万円〜

経営者・役員・AI/DX推進責任者1名向け

  • 最新AI情報と自社への影響整理
  • 月1回・60分のオンライン定例
  • 相談は月5テーマまで
  • 活用レビュー月1件と月次アクションメモ
  • 最低契約期間3ヶ月
SELF-PACED LEARNING / 補助商品AI動画講座1人1講座 20万円〜

自分のペースで学びたい方向けの動画教材です。主力の伴走支援とは分けてご案内します。

  • 自社制作のeラーニングサイトで3ヶ月閲覧
  • 動画10本以上・総再生時間10時間
  • 動画教材のみ
  • 演習、理解度テスト、質問対応、個別フィードバック、修了レポートは含みません

講座内容と利用条件は、お申し込み前に個別にご案内します。

QUALITY & SAFETY

使えることと、安心して使えることを両立します

個別案件の安全水準は、利用サービス、情報区分、契約、社内規程に応じて定めます。未確認の認証取得や、一律の安全保証は行いません。

  • INPUT入力してよい情報と、入力してはいけない情報を分ける
  • SETTING保存、学習利用、管理設定、利用規約を確認する
  • RIGHTS個人情報、機密情報、著作権、誤回答の扱いを決める
  • REVIEW出力の確認者、承認方法、根拠確認を設計する
  • RULES実際の業務と使用ツールに合わせてルールをつくる
  • IMPROVE活用の効果と問題を定期的に見直す

WHEN DEVELOPMENT IS NEEDED

整理して終わらず、必要なら開発まで

診断や研修で、社内データの検索、文書生成、問い合わせ対応、既存システム連携が必要だと分かった場合も、別の会社を探し直す必要はありません。

FAQ

よくあるご質問

何にAIを使うか決まっていなくても相談できますか?

はい。その状態を対象にしたのが無料AI活用診断です。業務と課題を整理し、AIが向く候補と次の一手を一緒に考えます。

ChatGPT、Claude、Geminiのどれを使いますか?

一つに固定せず、用途、既存環境、費用、管理機能、安全性を比較して選びます。現在利用中のサービスがある場合は、その活用方法も確認します。

研修だけ依頼できますか?

はい。対象者、職種、習熟度、業務、安全面を確認し、必要な研修範囲を設計します。研修後の定着支援も含めてご相談いただけます。

AI利用ガイドラインだけ依頼できますか?

相談できます。実際の業務、扱う情報、使用するAI、既存の社内規程を確認し、現場で使える内容にすることを重視します。

AIシステムの開発もできますか?

はい。診断の結果、社内データの検索、文書生成、自動化、既存システム連携などが必要な場合は、生成AIシステム開発へ引き継ぎます。

小さく試すことはできますか?

はい。対象者や業務を絞り、評価指標を決めて試した後、結果を見て全社展開や開発を判断します。

START FROM IROHA

AIのこと、
まずは「いろは」に

使うツールも、対象業務も決まっていなくて大丈夫です。フォームで現在地を整理するか、直接話しながら最初の一歩を決められます。