BEFORE IT BECOMES A PROJECT
開発案件にするには、まだ少し早い
IROHA LABは、要件が固まる前のアイデアを扱います。最初から大きな完成形を約束せず、小さな試作で「技術的に動くか」「体験として面白いか」を確かめます。
- AIで試したい企画はあるが、仕様書までは作れていない
- 通常のシステム開発として発注する前に、可能性を見たい
- 生成AI、音声、キャラクター、データを組み合わせたい
- 企画と技術の両方を話せる相手と、小さく試したい
OPEN LAB PROJECTS
まず動かして、可能性を確かめる
現在公開できる2つの取り組みです。完成商品や成果保証としてではなく、AIアイデアを動かした公開プロジェクトとしてご紹介します。
AI × CHARACTER試作段階
AI Tuber
入力した言葉から、声と表情のある応答へ
入力したテキストをもとに、AIがキャラクターのセリフを考え、ボイス音声を自動再生します。セリフに合わせて、キャラクターの表情も変化します。
- 01テキスト入力話してほしい内容を入力
- 02セリフ生成AIが応答内容を考える
- 03音声再生ボイス音声を自動で再生
- 04表情変化内容に合わせて表情を変更
AI × FORECAST無償・個人研究
AIを使った競馬予想
対象レースを伝えると、AIがそのレースを予想
予想してほしいレースを伝えると、AIがそのレースの競馬予想を返す、個人研究・趣味のAI活用実験です。有料サービスとして提供せず、料金を受け取って予想情報を販売するものではありません。
- 01レースを指定予想してほしい対象を伝える
- 02AIが予想指定されたレースの予想を返す
予想情報の販売、馬券の販売・購入代行、投票の受付、賭け金の受領は行いません。的中や収益も保証しません。実際に馬券を購入する場合は、20歳以上の方がJRA等の正規の窓口を利用し、ご自身の判断と責任で行ってください。
HOW THE LAB THINKS
完成を約束する前に、確かめるべきことを決める
試作の目的は、最初から全部をつくることではありません。技術、体験、データ、運用のどこに不確実性があるかを整理し、次の判断に必要なものだけを動かします。
- 01 / QUESTION
問いから始める
誰に、どんな体験を届けたいのか。まず確かめたい問いを一つに絞ります。
- 02 / PROTOTYPE
小さく動かす
最小限の画面と機能で、言葉だけでは分からない使い心地を確認します。
- 03 / DECISION
結果で次を決める
改善するか、本番開発へ進むか、いったん止めるかを検証結果から判断します。
PROCESS
アイデアを聞き、小さな試作へ
- 01
アイデアを聞く
実現したい体験、使う人、背景を確認します。
- 02
問いを決める
技術・体験・データ・運用から検証軸を絞ります。
- 03
試作する
必要最小限の画面と機能で、実際に動かします。
- 04
次を判断する
結果を見て、改善、本番開発、中止を決めます。
AFTER THE PROTOTYPE
試して終わらず、必要なら本番へ
試作で価値と実現性を確認できたら、利用者、データ、安全性、運用、保守まで整理し、本番で使える仕組みへ発展させます。
FAQ
よくあるご質問
仕様が決まっていなくても相談できますか?
はい。IROHA LABは、要件が固まる前のアイデアを対象にしています。誰が使うか、何を確かめたいかを一緒に整理します。
AI Tuberは完成したサービスですか?
現在は試作段階です。テキスト入力、AIによるセリフ生成、ボイス音声の自動再生、内容に応じた表情変化までを確認しています。
競馬予想はどのような位置づけですか?
料金を取らず、個人研究・趣味として行っているAI活用実験です。予想情報の販売、馬券の販売・購入代行、投票の受付、賭け金の受領は行わず、的中、収益、回収率なども保証しません。
AI Tuberや競馬予想以外の企画も相談できますか?
相談できます。実現したい体験と検証したいことを伺い、IROHA LABで試作するか、生成AIシステム開発など別の進め方が適切かを整理します。
試作後に本番開発も依頼できますか?
はい。試作で価値と実現性を確認できた場合は、利用者、データ、安全性、運用を整理し、生成AIシステム開発として本番化を検討できます。
料金は決まっていますか?
試作する内容と確かめたい範囲によって異なるため、現時点では一律料金を掲載していません。初回相談後に、試作範囲とお見積もりをご案内します。
START FROM IROHA
AIのこと、
まずは「いろは」に
まだ仕様になっていないアイデアでも大丈夫です。フォームで現在地を整理するか、直接話しながら何を試すかを決められます。